Xcode 6 の Debug View Hierarchy が便利

Jan 28, 2015

Xcode 6 から追加された Debug View Hierarchy が便利でした。

iOS Developer Library - New Features in Xcode 6 - Debugger

view をレイヤーのように階層化し 3D 表示してくれる機能なのですが、画面からはみ出た部分も描画してくれる。
最初は view の構成を他人に説明する時に便利なのかな?と思っていたのですが、はみ出た部分も描画してくれるので UI の不具合を見つけるのに大活躍でした。

具体的な例を言うと..

こんな感じの UITableView を AutoLayout で UI の実装するじゃないですか。

それで Cell の削除ボタンをタップした時にニョキッと出てくる削除の確認ボタンが出てこない時があったのです。(上の画像を参照)
コードの方は問題ないだろうと思っていたのですが Swift の経験値が低かったので確証はなかったのであたふたしていたのですが、Xcode 6 の新機能 Debug View Hierarchy を思い出してポチッと押してみたところ、一発で問題解決してしまいました。
まるでメガネが無い無いと思っていた時に鏡を見たら自分の頭にかかっていた姿が見えた時のアレに似ている感覚を感じました。(未経験です)

使い方はアプリを実行した状態で Debug Area 内のアイコンをタップ。

少しすると UI の構成がレイヤーぽく表示されます。
今回の場合は画面の外に削除の確認ボタンがはみ出てしまった事が分かります。
単純に Constraint(制約) が足りないだけでした..

タッチパッドでぐりぐり動かすとぐりぐり動く。

便利。

Xcode の Simulator が消えた場合

Jan 13, 2015

先日、Xcode から Simulator が消えて実行できないようになってしまいました。

↑こんな感じ

調べてみると、デバイス一覧の Simulators 欄がからっぽ..

左下の+をクリックして Simulator を追加してあげると元どおりになりました。

これで Simulator が使えるように..!

(TimeMachine から復元した時に消えてしまったのだろうか..)

初代 iPhone のプレゼンを観て

Jan 12, 2015

2007年1月9日は初代 iPhone が発表された日でした。
当時のプレゼン動画を YouTube で探して観てみると今の時代に観てもとても刺激的。
まさに技術がブレイクスルーした瞬間だなと思いました。

この数年後、当時のプレゼンの裏話が暴露されたのもまた面白い。

原文: And Then Steve Said, ‘Let There Be an iPhone’
和訳: オリジナル iPhone のデビューは大きな賭けだった — iPhone 開発秘話

Bluetooth のヘッドホン

Jan 11, 2015

年末に Sony の Bluetooth ヘッドホンを(MDR-XB950BT/B)買ったのですが、これがすごく気に入りました。
初めての Bluetooth ヘッドホンだったのですが、ケーブルから解放されるのはとても素晴らしいことですね..
途切れることもほとんどなく、音質も満足いくレベルだったので良い買い物だった〜。

iPhone でも問題なく使えるし、通勤途中に使う程度であればバッテリーの充電も一週間に一度ぐらいのペースですね。
曲の再生・停止・選択、音量の調整もヘッドホン本体のボタンで操作できるので便利。

MacBook Air Mid 2011 の SSD を交換する

Jan 10, 2015

MacBook Air って SSD やメモリの交換はできないと思ってたのですが、SSD はできるのですね。

Transcend JetDrive 500 という商品が交換キットになっているらしい。(工具付き)
しかも、ネットに公開されているベンチマークを見ると交換するとなんと二倍近い性能がでている。
値段も手が出る範囲だったので交換してみましたよ。

交換は専用の工具がついているのですぐに終わりました。
裏蓋を開けてみたらほこりがすごくて一緒に掃除できてよかった。

以下、交換前・交換後のベンチマーク。

なんと Read が 2-3 倍にアップ!すごい。
もう 4 年も前の Mac だけどまだまだ現役で使えそうです..!

あと、この製品のいいところは、交換した SSD を外付けのストレージとして利用できる USB3.0 のケースがついているところ。なんともエコな商品ですね。
MBA 2011 の USB は 2.0 なので 100% の性能はでないですが、3.0 で接続するとちゃんと性能が発揮されるらしい。

ちなみに、MacBook Air Mid 2012 のモデルも交換できるみたい。

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